あの日あの時案件
皆様お疲れ様です。
大学時代にお付き合いしていた方が、新潟の方でした。
都内と新潟での遠距離恋愛で、仲も良く、向こうのご両親ともとても仲が良く、歓迎されていました。
でも月日が経つにつれて、社会人となり、彼は新潟で勤めることになりました。
私は2つ年上だったため、先に都内で就職をしており、遠距離が続くことに。
月日が流れるにつれてだんだんと結婚が視野にはいってくるにつれ、新潟にはいつ来るのかという雰囲気になる周囲と彼。
私は今の生活を手放して彼の環境に飛び込む勇気はあるのだろうか。
家族も友人もいない中で仕事も生活も全て変えるのか、、、?いや向こうがこちらにくる選択肢は、、、ないのか。
と考える時間のほうが長くなり、結局私にはそんな勇気はなく、お別れしてしまいました。
あの時、新潟で暮らす選択をしていたらどうなっていただろう。
そう思いながら、新潟の宿泊学習から帰ってきた娘の手作り笹団子を食べる、今の私なのでした。
やわらかめのうどん
女性/42歳/東京都/会社員
2025-09-23 11:14

