本日の案件。あの時の選択は正しかったのか信じたい。
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です。
今でもあれでよかったのかと思い返すことがあります。
それは『子供の進路』です。
息子は発達障害などを持っていて、生きづらさを抱えて生きています。
その我が子が未就学の時に、親としては当然のように幼稚園に入園させたのですが、そこでの生活がなかなか難しく、親としても他のお子さんとの差をみて落ち込む事が多く耐えられず、幼稚園を退園し、障害児の支援する事業所の方へ転園することにしました。
でもこれで息子には障害児としての道を私が決めたことなります。
無理をすればそのまま幼稚園、そして通常の小学校へも行けたかもしれません。
でも無理をしてまで行かなくては行けないのかと言う思いもあります。
何を一番にと考えた時に息子が笑顔で楽しく過ごせているのが一番だと思います。
今、息子は楽しく毎日笑顔で過ごしています。
正直、将来どのようになるのかはわからず親亡きもあとなど考えると不安で仕方ありません。
定型とは違う生き方をするのは定型とはまた違った大変さがあると思います。
案件とはズレてしまったかもしれませんが、一般の定型の世界から障害児への世界に入る瞬間があの時で、自分は正しかったのか、もっと頑張れば良かったのかと思い返す時があります。
何が正しいかとかはないと思いますが、今が、これからが不安だからあの時の選択が正しいと思いたいんだと思います。
ハチミツたまちゃん
女性/42歳/茨城県/専業主婦
2025-09-23 12:15

