本日の案件
本部長、秘書、お疲れ様です。
本日の案件「あの時どうしたら良かったのかな」と、今でも思い出し悩んでいる事があります。
中学2年の時、同じクラスになったAちゃん。
彼女とは音楽の趣味や異性以外の好みがとても似ていて、ほぼ毎日放課後は教室に残り、恋バナや悩み事・どうでも良い事をお喋りして過ごし、教室で散々喋ったのに、夜は家電(いえでん)をリビングから隣の部屋に引っ張り、親に「長電話し過ぎ!」と怒られながらも楽しくお喋りしていました。
高校は別でしたが、放課後待ち合わせをしてファストフードでお喋りしたり買い物したり。
彼女は大学へ、私は専門学校に行き、お互いの学校に遊びに行ったり、実家に泊まりに行ったり、ダブルデートしたり。
お互い隠し事無く何でも話し合えて、何かあると相談したり一緒に悩んだり。
とても居心地も良かったけれど、社会人になった頃からお互い忙しく、少しずつ会う頻度も減っていきましたが、時間を作って会ったり、お泊りした時などは、変わらず楽しくて。
しかし30歳位の時に、いつもの様に楽しく電話していたら突然彼女が、「実はさぁ…」と切り出して来たので「結婚するのか!?」など緊張気味で聞いていたら、「私、ゴーヤの事大好きで、中学の頃から大親友と思っていたけど…いつからかな。遊びに誘われた時に断れなくて行くのが苦痛になってた」と突然の告白。
誘った時は「え〜!楽しそう!行きたい!行こうよ!」そう言ってくれていたのに数年経って「実は行きたくなかった」「苦痛だった」と言われてしまいました。
断れない性格なのは知っていましたが、私には嫌なものは嫌!と言ってくれていたので物凄くショックだったし「今更言うなよ!」という怒りも出てしまいました。
以来、遊びに誘えなくなったし連絡も控えたのですが、どうしても会ってお茶したくなった時は「きっと今回も数年経ったら『あの時は行きたくなかった』と言われるんだろうな」と思いながら恐る恐る会っていました。
私が何かしてしまったり、嫌な事を言ってしまったのかもと聞いてみても「そういうのは全然無いよ」と。
電話やLINEも数ヶ月に一度突然来る感じになり、年賀状も返って来なくなったかと思えば、急にLINEが来たり。
私はどうすれば良かったのでしょうか。
ゴーヤ兄弟
女性/48歳/神奈川県/専業主婦
2025-09-23 14:40

