本日の案件
昭和の小学生の頃の話です。
自営業で、母も仕事を手伝っていたので忙しく、
一人で、プリンを作っていました。
箱に3袋くらい入った、プリンの粉を使って、牛乳を量り、鍋でそっと混ぜ、カラメルの粉は、お湯で溶かす。
味は…まあ、そこそこ。
特別なスイーツってわけじゃないけど、なんだか嬉しかったですね。
型は金属製で、冷蔵庫で冷やしたあと、いよいよひっくり返す時間。
だけど、子供の手じゃうまくいかなくて、崩れたり、傾いたり。
それでもスプーンを入れて食べると、ちゃんとプリンの味がした。
失敗しても、なんだか満足していた〜。
そんな子供の頃の私のプリンでした。
となりのミヨ
女性/62歳/東京都/専業主婦
2025-09-25 09:02

