私とプリン物語
皆さまお疲れ様です。
私は兄と2人兄弟で育ちました。
子供の頃、三つ入りのプリンとヨーグルトを母が買って来てくれたのですが、2人でひとつづつ食べると、必ずどちらもひとつ残ります。
私も兄もプリンが食べたいので、いつもいつも、本当に毎回ケンカになっていました。
負けるのはいつも私で、私はヨーグルトが嫌いになりそうでした。
食べ物の恨みとは怖いもので
私はプリンに対して執着があるようで、大人になった今でも、ビュッフェなどでプリンがあると必ず食べてしまうし、デザートを選ぶ時もいつもプリンを頼んでしまいます。
そして我が子にはそんな思いをさせたくないからと、3人子供を産みました。嘘じゃなく、プリンの件で二人兄弟のケンカの醜さを感じていたので3人がいい!と本気で思ったんです。
しかし食べ物も豊富なこの時代
子どもたちは3個入りのプリンを買って来ても1人いらないという子がいたりで、やっぱり余るんです。うまくいかないものですね。
残ったプリンはケンカにならないように当然のように私が食べています。
そしてラジオネームのぷり、の部分は元々プリンからとっています。
あぷりこっとん
女性/49歳/東京都/元保育士
2025-09-25 11:35

