本日の案件
本部長、秘書、社員の皆様、本日もお仕事お疲れ様でした。
さて本日のプリン案件ですが、私の家の小学生、中学生時代の誕生日はケーキよりもプリンが出てくることが多かったと記憶してます。それも小さいカップのプリンではなくバケツプリンを用意してました。そして、驚きのサイズですがおよそ5~8Lです。
作るのは誕生日の前日から、、。
大鍋に牛乳パックを人数×1L、卵は1パック、あとはプリンの粉です。
混ぜて冷やすだけでプリンになる粉は便利ですね。カラメルの素も入ってますし。
そして冷やす工程になりますが、バケツが大きいので普通の冷蔵庫には入りません。。
そこで農家の必需品?というか一般家庭にはないと思う保冷庫(12℃設定)で一晩かけて冷やし
翌朝に固まり具合を確認してから、業務用冷蔵庫(6℃以下)で夜の食べる直前まで冷やし固めます。
そしてお皿の上でひっくり返してプッチン?させるのが楽しいのです。ドスン!という音とともに重量感が皿に乗りますからw
取り分けるのもスプーンでちまちまとは出来ないので、お玉やレードル、カレー用の横口レードルなどで掬います。
1掬い500㏄ほどなので、食べ応えは十分です。食べ過ぎによる胸やけやカロリーは育ち盛りでしたので気にしませんでした。
今では小さいカップで十分なので若さって怖いですねw
たまにイライラしたときなど食べたくなったときには3個入りのプリンを買って独り占めです。
最後にまとめますと、固め、柔らかめ、種々のフレーバー、クリームの有る無しなど、プリンにも色々ありますが、私にとってプリンとは元気になれる薬のようなものです。
疲れたら甘いものでも食べて気持ちを落ち着かせて、また明日から頑張りましょう!
クマかヤマか、いやブタだった
男性/33歳/茨城県/農家
2025-09-25 15:26

