本日のどんぐり案件
皆様お疲れ様です!
あれは小学生の低学年の頃
地元に通称どんぐりおじさんと呼ばれている人が
いました。
ちょうど今の時期に地元の公園に現れては遊んでいる僕たちにどんぐりを分け与えてくれました。いつもニコニコしてツルッとした頭とモジャモジャの髭を蓄えたその顔は心なしかどんぐりソックリでした。
数年後、高学年になると、それまで秋頃に決まって現れてたどんぐりおじさんは全く現れなくなりました。その時は少し寂しい気持ちになりましたが
月日が経ち、大人になるに連れてどんぐりおじさんの事は忘れていましたがこの案件をきっかけにまた思い出すことができました。
きっとあのおじさんはどんぐりの妖精だったのだと今は思っています。
(この話はフィクションです。)
ノブーン
男性/49歳/東京都/会社員
2025-10-07 15:38

