本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様
お疲れ様です!
エンタメになるかはわかりませんし、面白いとも違うのですが、本を紹介させてください。
堀川惠子著の「透析を止めた日」という本です。
著者の透析患者である夫とともに過ごした闘病生活、現在の透析医療や緩和ケアのことなどが書かれています。
私は透析に関する知識がほとんどなく本書を読みましたが、透析がこんなにも大変なのかという基本的なことに愕然としました。
また緩和ケアの対象はガンと重症心不全だけというのも衝撃でした。
また著者の、透析患者の夫に対する愛情、リスペクト、献身がものすごく伝わってきて、だからこそ読み進めるのが辛くなる作品でした。
多くの方にこの現実を知ってもらいたいし、著者のその思いを感じた一冊です。
焼けたパンにボブサップヌリヌリ
男性/33歳/神奈川県/会社員
2025-10-16 12:48

