社員掲示板

本日の案件

お疲れさまです。
わたしが若い頃のことです。
お客さま向けの提案書を前日から徹夜で準備していました。完成まで時間が掛かることはわかっていましたので、時間に間に合うギリギリの時間の新幹線を予約しておいてもらいました。
しかし、提案書が完成したのは、東京発新幹線の発車時刻の15分前、普通なら絶対に間に合いません。
最善を尽くしてみようと、急いで両手に提案書を入った紙袋を持って会社から最寄駅まで全力疾走、しかも、快速電車が直ぐに来ないと間に合いません。
しかし、行いが良かったのか、奇跡的に快速電車が来て乗車出来ました。
次は東京駅での乗り換え時間も1分しかないので、東京駅の構内コンコースを全力疾走、発車ベルが鳴っている中、何とか新幹線に乗車出来ました。
乗車した入り口で安心と疲れで、しばらく動けませんでした。ホント、肉体的にも精神的にも疲れました。
その後は、何とか、無事にお客さまへの提案も終わり、注文も頂くことが出来ました。
ホント、ラッキーでした。だいぶ自分の運を使ったかもしれません。(笑)

コーセイ

男性/65歳/三重県/何をするかな?
2025-10-20 07:03

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