全力疾走案件
本部長、秘書、社員の皆さま
お疲れ様です。
全力疾走案件
約15年前、福岡空港から宮崎空港へ飛行機を利用した時のこと。(福岡空港も今と違ってターミナルが3つもあって宮崎空港行きがどちらのターミナルなのかでまず軽く走り回りました。)
満席近くで、窓口でキャンセル待ちしてました。現在ではキャンセル待ちは、保安検査場を通過した後で出来ますが、当時は搭乗券を発券した後で保安検査を受ける仕組みでした。
窓口では、ある程度時間が迫らなければキャンセル待ちの発券が出来ないようで、時間が迫る中こちらは少し焦っていました。よく、呼び出しのアナウンス流れてますよね。館内で自分の名前を呼び出されるのは嫌だ!
しかたないので、保安検査場の位置を確認し、そこまでの導線もしっかり頭に入れてました。時間が迫る中、カウンターのおねえさん、なぜか横のおねえさんと談笑してます。時間が来るまで何も出来ないのは分かりますが、少しむかっ腹が立ちました。出発15前ようやく発券。そこにいた綺麗な(10分前までは)おねえさんから「時間が迫っております。お急ぎいただきます。付いてきてください。」と言われて、「だろな!」と自分の中で何かが弾けて怒りのスタート号砲。おねえさん置いてけぼりにして全力疾走。保安検査場に一人で辿り着きました。自己ベストだったと思います。
青い彗星
男性/58歳/神奈川県/会社員
2025-10-20 08:46

