夜行バスの忘れ物
本部長、秘書、社員の皆様お疲れ様です。
私が全力疾走した思い出は、昨年所用で実家のある岩手まで夜行バスで帰った時の話。
大きい荷物はトランクに預けますが、財布スマホなど入ったポーチなど貴重品は自分で所持しないといけません。夜行バスなので勿論夜中寝るのですが、私は一旦寝てしまうと爆睡してしまうタイプなので、このポーチを落としたり盗まれないよう色々と考えた結果、私の前が座席ではなくトイレの席の為そこの隙間にポーチを挟んでいれば落ちないし取られないと考え、そこに忍ばせました。
翌朝終点の私が降りるバス停で降りそこから電車で家に向かおうと駅の中で財布を取りだそうとすると …無い
バスの中だ!!と気づいて外へ飛び出すとバスは既に走り出しており、私も全速力で追いかけました。
ポーチの中はガードなども全て入った財布、スマホなどこれが無いと連絡も取れない電車にも乗れ無いという状況。普段全く運動してない私は足のもつれも覚悟で追いかけ続けると…奇跡的に赤信号に引っかかり停車したバスに間に合い運転手さんにことの由を伝えると、無事ポーチが発見されました。
こんなに全速力
で走ったのは何十年だろ…めっちゃ疲れました。
ミックスバナナ
男性/52歳/神奈川県/会社員
2025-10-20 14:25

