案件
お疲れ様です!
たいした距離ではないんですが、
全力疾走した思い出。
数年前に友人と車で伊豆旅行にいきました。
途中の道の駅に寄って、
そろそろ帰ろうかと車に乗り込んだときのこと。
「ねぇ!!!!蜂!!!!!」と突然叫ぶ友人。
彼女が指差したわたしの腕に大きなアシナガバチが止まっていました。
私はびっくりしすぎて車から飛び降り、
走る勢いで蜂を振り払おうと、腕をブンブン振りながら全力疾走。数メートル夢中で走ったら腕にいた蜂は無事いなくなっていました。
しかし友だちと喋っていたせいか気付くのが遅く、全力疾走も虚しく服の上から刺されてしまっていたようで、数分後には腕がパンパンに腫れてしまいました。
でも車からダッシュしたスピード感、
体感的にはボルト以上に走れていたと思います。
かわらそバナナ
女性/35歳/東京都/会社員
2025-10-20 15:36

