本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です。
今年の3月、初めて出た東京マラソン。
スタートは快調で「けっこういけるかも!」なんて思っていました。でも35kmを過ぎたあたりから、一気に足が重くなって。足の裏は痛いし、太ももは上がらない。心の中では「なんで走ってるんだろう…」気づいた時には歩いていました。
もうダメかも、と思った38km地点。
沿道の人たちが見ず知らずの私に「頑張れー!」「あと少し!」と声をかけてくれたのです。
その瞬間、涙がこぼれそうになると同時に力が沸いて、沿道の人に笑顔で両手で手を振って、また走り始めていました。
ゴール前でも、また大きな声援。
最後の力をふりしぼって、全力で走り抜けました。ゴールした瞬間、いろんな感情があふれて、しばらく泣いてしまいました。
応援って、本当に力になるんですね。
次の東京マラソンは外れてしまいましたが、今度は沿道で、ランナーを応援しに行こうと思います。
ミニなしょー
男性/42歳/東京都/公務員
2025-10-20 16:30

