「スカロケエピソード運動会 〜全力疾走したあの日〜」
本部長、秘書、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です。
全力疾走したのは駅のホームです。
電車で寝落ちしてふと起き、顔を上げると降りる駅でした。
慌てて飛び降りて、ボーッとした頭のまま階段に向かってるとスマホがない。
振り返り座ってた座席を見るとスマホが残されてました。
慌てて全力疾走でまた電車に飛び乗り片手を伸ばしスマホを取り、扉が閉まるベルが鳴ってる中、棒高跳びのデュプランティス選手のように体を反って扉に挟まることなく無事に電車を降りれました。
わずか数十メートルの全力疾走でしたが、本当に生きるか死ぬかの全力疾走でした。
ル・シエル
男性/39歳/静岡県/会社員
2025-10-20 16:32

