高校生の頃の朝のエピソード
私は毎朝、母に高校まで送ってもらっていました。
そんなある朝、車に乗り込もうとドアを開けたときのこと。
ふと、口に痰が…!
ドアを閉め、外に痰を吐き出した私。
顔を上げると私を置いて学校へと走り出す車。
母よ。そんな車でどこへ行く。
母を訪ねて三千里なみに走り出す私。
鞄を担いでるにも関わらず、我ながらすごい距離をすごいスピードで走り抜けましたが、追いつくことかなわず…。
人生で1番早く走った日でした。
ヨ・チャン
男性/20歳/山梨県/会社員
2025-10-20 17:28

