本日の案件
忘れもしません、2011年6月の事です。
氷室京介さんの東京ドーム公演が終わったあと、全国から集ったファンの仲間達と打ち上げの宴会をし、終電の時間が近付いたので私は先に帰る事にしました。
お店から駅への入口はとても近かったので、酔っ払いの私は楽しかった気持ちいっぱいでフワフワしながらのんびり歩いてました。
がしかし、歩けど歩けど改札が出てきません。
終電まであと5分。視線の向こうにも改札は見えません。
翌日朝から予定が有ったので、この終電を逃したら茨城から迎えを呼ばなければいけない。
フワフワの気持ちが一気に冷めていきました。
やばい、やばい、やばい!!!改札はどこなのぉ〜と半泣きになりながら全力ダッシュ。
脇腹と気管支がまじで痛くなるくらいのダッシュでした。
ギリギリ電車に乗り込めた時には、これが田舎者への洗礼か…と心から思いました。
飯田橋駅、この駅の近辺で呑む時は終電ギリギリを攻めるのは絶対やめようと心に誓った日です。
すこってぃ
女性/37歳/茨城県/会社員
2025-10-20 17:45

