本日の案件
本部長、浜崎秘書、スタッフ社員の皆さん、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です。
中学2年の体育祭。私が恋心を抱いていた一つ上の先輩は、剣道部の主将。
かっこいい〜と思っているのは、私だけだったようで、友達に言わせると「えっ?」という感じだったようですが(笑)
さて、秋の体育祭、先輩は紫組の応援団長。
運動音痴の私なのに、この年は、体育祭がなんと楽しみだった事か。
体育祭が終わった日、意を決して、「はちまき、下さい」と言いに行きました。
そして、返ってきた言葉が「僕も欲しいんだけど」
私は『これは大事なはちまきだから、僕のもの。君にはあげない』という意味だと思って、涙目で、友達の所に猛ダッシュ。
恥ずかしさで、そこから逃げ出したくて、足がもつれそうなほど、スピードが出たようです。あの速さだったら、もしかしたら、リレーのアンカーいけたかもよ、というくらい(笑)
さて、息を切らして、涙がちょちょぎれている私に、友達は、「それは両思いって事だよ。もう一回行っておいで」と背中を押してくれたけど、もう、足がすくんで、それっきりになってしまいました。
もしも、あそこで、もう一度、走って行ったら、違う人生が待っていたのかも。今、平和だから、まあ、いいか。
五十歩ヤッホ
女性/64歳/千葉県/自営・自由業
2025-10-20 17:59

