社員掲示板

全力疾走案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆さんお疲れ様です。
私の全力疾走案件

今日は僕の“中学最後の青春激走エピソード”を聞いてください。
あれは中学3年生、最後の陸上競技大会。
出場種目は…3000m走。ええ、校庭を5周ですよ、5周。
(ちなみに1周600m。計算するだけで疲れますよね。)
「中学最後だし、かっこいいとこ見せたい!」って思って、もう毎日コツコツ練習してきたんです。
で、当日。隣を見ると…いました、宿命のライバル。しかもバスケ部のアイツ。
(なぜかバスケ部って走るの速いんですよね、謎に。)
「絶対に勝つ!!」と心に決めてスタート。
最初の4周は、アイツの後ろにピッタリ張り付き、ガソリン節約走法。
そしてラスト1周、全開!!ブオォォン!!って感じでスパートをかけ、
気がついたらアイツをぶっちぎって、差は約100m!
「こりゃ勝ったな」と思ってたんです。ウィニングラン気分で、友達の声援も聞こえてきて、
「俺、今めっちゃ主役じゃん!」なんて思ってたら……
突然、友達のひと言。
「おい、後ろ!!!!」
まさかと振り向くと、そこにはあのアイツが!!え、ゾンビですか!?ってくらいの復活劇!
目を疑うレベルの猛追に、「ここで負けたら一生ネタにされる!!」と、
完全に燃料切れの体にムチ打って、最後の最後、魂の全力疾走!
なんとか1位でゴール!
ゴール後は、そのまま地面にダイブ。酸素ってこんなにありがたかったんだと、実感しました。

いや~、青春って、心臓に悪いですね。
でも、たぶん一生忘れられない全力疾走になりました。

酒たちぬ

男性/21歳/北海道/会社員
2025-10-20 18:00

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。