〜アレまだ借りてます、貸してます〜
みなさま、おつかれさまです。
今日の案件は胸が痛むなぁ‥
自分が借りっぱなしになっているのは、チャゲアスさんのCDアルバム「PRIDE」です。
「大好きなアルバムだけど、自分はダビング済だから返すのはいつでもいいよー」と言われて、お勧めされるままに彼から借りたCD。
聴いてみるといい曲がたくさん入っていて、自分もこのCDが大好きになりました。
彼の言葉に甘えて、まるで自分のCDであるかのように傍に置き、いつも聴いていましたが、ある日その優しい彼とのお別れがやってきました。
当時はかなり取り乱していて、彼に借りたままになっているCDのことはすっかり忘れていました。
彼との思い出の品に手を付けたのは、別れてから大分月日が流れてから。その時に、彼が私に貸してくれたCDが出てきました。
彼も大好きだと言っていたCDなのに、私を信じて貸してくれたのに、その気持ちを蔑ろにして借りっぱなしにして、そのまま彼との縁が切れてしまって。
改めて自分の未熟さを眼前に突きつけられ、体が動かなくなり泣き崩れました。
実は彼は会社の同期なので、連絡を取ろうと思えばオフィシャルな連絡先を使って連絡を取れる状況。でももう20年も前の話なので今更言い出しづらく、CDは今も自分の傍にあります。
「大事なCDを長い間貸してくれてありがとう。ずっと返さずにいてごめんね。」と彼に気持ちを伝え新品のCDを彼に渡した方がよいのか、もう敢えて触れないほうがよいのか。
答えが出せないまま、何も行動できないまま今に至ります。あぁぁ、情けない。
スタミナ1ミリ・ふんばりマン
女性/48歳/東京都/会社員(復職準備中)
2025-10-21 12:25

