本日の案件
20年前に友人から借りたPlayStationのゲームソフト「ファイナルファンタジー5」が家の私の引き出しの奥底で眠っています。
「ファイナルファンタジー5こそがファイナルファンタジー史上、最高傑作で、これをやったことがないなんて、人生を損している!1ヶ月くらいでクリアできるから!」そんな謳い文句とともに半ば無理矢理、貸し付けられたのが借りたきっかけでした。
いざ、ゲームを始めると確かに面白いし、クリアは1ヶ月でできた!けど、まだまだ楽しみたい!!
そんな思いから1ヶ月が3ヶ月になり6ヶ月になり…その間、友人はPlayStationからPlayStation2のゲームにハマっていて、催促もなかったので、黙々とゲームを続けてました。
お互い社会人になると段々と疎遠になり、会う機会も減り、PlayStationというゲーム機が世代交代したあたりから、「今更、返されても向こうも困るよなぁ」と思いつつ、「そろそろ返して!」と言われても大丈夫なように引き出しで保管することに決めました。
家にはもうPlayStationがないので、遊ぶこともできませんが、ファイナルファンタジーの新作のCMを見るたびに、引き出しの中のファイナルファンタジー5を思い出します。
グッダイマイト
男性/42歳/東京都/会社員
2025-10-21 12:53

