本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様
お疲れ様です!
高校時代の友人から、今でも「自転車の鍵」を借りています。
ある日、急ぎの用事で少し離れた場所に行かなければならなくなりました。そこで、あまり親しくなかった友人に事情を話し、自転車を貸してもらうことにしました。友人は「使い終わったら家の前に停めておいて。鍵はかけなくていいよ」と言ってくれました。
しかし、その日自転車を使い終わって、友人宅に自転車を返す際に無意識のうちに鍵をかけた状態で置いてきてしまいました。自宅に戻り、ポケットから鍵が出てきたとき、「ああ、しまった!」と思いましたが、「次の日学校で謝って返せばいい」と考えていました。しかしその友人とはクラスが違うので、なかなか会うことができず、次第に自転車の鍵のことは記憶から遠ざかってしまいました。
その後、高校を卒業し、部屋の掃除をしているときに偶然その鍵を見つけて、思い出したのです。不思議なことに、友人からは何の催促もありませんでした。もしかすると、スペアキーを持っていたのかもしれません。
内藤くん、あのときは本当にごめんね。自転車の鍵は今も持っているよ。
焼けたパンにボブサップヌリヌリ
男性/34歳/神奈川県/会社員
2025-10-21 12:54

