本日の案件
みなさま、お疲れさまです。
高校に進学する前、母と一つ約束をしました。それは、「お弁当は自分で作る」ということです。
少し無理を言って、家から片道1時間半かかる高校に進学させてもらいました。
朝早くから母に負担をかけたくなかったこともあり、この約束を3年間しっかり守りました。
とはいえ、私の「お弁当」といえば、食パンにそのへんの具を挟むだけとか、ご飯にふりかけをかけておにぎり風にするだけの簡単なものでした。
当時の私は朝に強く、高校で7時半から始まる自由参加の講習に毎日参加したり、始発に乗ってみたいからと明け方に家を出たり、けっこう自由にやっていました。
今思えば、あの約束があったからこそ、母に気を使わずにそんなことができたのかもしれません。
そして何よりうれしかったのが、たまに母が気まぐれで作ってくれたお弁当。
卵焼きやウインナー、プチトマトが入った、まさに「The 手作り弁当」という感じでしたが、それが本当に美味しくて、心にしみました。
母は「そんなに難しくないよ〜」なんて言っていましたが、朝からご飯を炊いたり、卵焼きを巻くなんて、私にはとても真似できません。
いつもありがとうね!
おはぎもちもち
男性/28歳/東京都/自営・自由業
2025-10-22 14:49

