本日の案件(栗ご飯事件)
本部長、秘書、専務、リスナー社員の皆さまお疲れ様です。
私の中学校は、運動会が秋にありました。
30年くらい前は、秋開催のところが多かったのではないでしょうか。
中学3年生の時、母にお願いしてお弁当に栗ご飯を入れてもらいました。
我が家の栗ご飯は水煮の真空パックではなく、生栗をひとつひとつ剥いて、出汁から丁寧に炊いて作ります。運動会の時もいつも通り前日から仕込んで作ってくれて、
「栗、たくさん入れておいたからね〜!」と言ってくれました。
三年生は出番が多く、私はリレーの選手でもあったので、午前中は走ったり応援したりで体力をフル消費。
そして待ちに待ったお昼ご飯!
友達5〜6人で輪になってお弁当を広げると、隣の子もなんと栗ご飯を持ってきていました。
「いただきま〜す!」
一口食べた瞬間、とっても美味しい!
早朝から作ってくれた母に感謝!
…なんですが…
動きっぱなしだった私たち、もちろん喉もカラカラ。
途中で飲み物は飲んでいたものの、やっぱり口の中は乾いていて…。
栗に水分奪われて口の中パッサパサで喉を通らない!!
普段家で食べる栗ご飯はホクホクでそんなことないのに、その時は全然飲み込めない(笑)
ふと隣の子を見ると「口の中パサパサして栗が喉通らない〜!」と箸が止まっていて、ふたりで顔を見合わせて大笑い。
美味しいのに全然喉を通らない栗ご飯。
時間をかけて何とか食べ切りました。
この日を境に、我が家の運動会メニューから「栗ご飯」そして“パサパサしがちな食べ物”が外れたのは言うまでもありません(笑)
すごく良き思い出です。
急に寒くなって来ましたので、皆さまどうぞご自愛くださいませ。
ロケラニ
女性/44歳/東京都/会社員
2025-10-22 16:15

