社員掲示板

本日の案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れさまです!

わたしのお弁当に関するエピソードですが、特別印象に残るお弁当があったとかは正直ありません。
ただ、わたしが高校生になってから社会人4年目で一人暮らしを始めるまでの11年間、
ほとんど毎日欠かさずに、母がお弁当を作ってくれていたことが大切な思い出です。

高校生の時は部活で毎日4時半に起きるわたしよりも、早起きしてお弁当を作ってくれていました。
母も仕事をしていたので、疲れてしまって「明日は作れなくてもいいかな?」と聞かれることもありました。
もちろんわたしは、大丈夫だよ、と答えるのですが、その度に母は「ごめんね」と謝っていました。
謝ることなんてないのになー、と思いつつ、当時のわたしは恥ずかしくて、謝らなくていいよ、と言ってあげられていませんでした。

浪人中、毎日予備校に通っている間も、大学生になっても、社会人になっても、母は変わらず当たり前のようにお弁当を作ってくれました。
さすがに社会人になってからは、「大変だと思うし、もう作らなくても大丈夫だよ?」と言ったのですが、
「お母さんもどうせお弁当持っていくし、1つも2つも変わらないからいいよ。毎日お昼ご飯買うくらいなら、その分のお金を好きなことに使いなさい。」と言ってくれました。

そんな母を見てきたお陰で、一人暮らしを始めてから、わたしも基本的に会社にお弁当を持参しています。
最初は厚焼き卵がうまく作れなかったり、お弁当箱に隙間なく詰めるだけでも難しくて、母のすごさを思い知らされました。
今となってはわたしも慣れたものになりましたが、母が当たり前のようにお弁当を作ってくれたお陰で、わたしもお弁当を作ることが当たり前になり、日々の節約と健康管理につながっているなぁ、と感じます。

母は今も仕事をしていて、お弁当を持参しているようなので、いつか実家に帰った時に今度はわたしが母にお弁当を作ってあげたいな、と密かに思っています。
ただ、、いつもわたしの帰省に合わせて母も休暇を取ってしまうので、なかなか実現できそうにありませんね…(笑)

9月の夕焼け

女性/35歳/神奈川県/会社員
2025-10-22 17:05

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