お弁当エピソード
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です!
私のお弁当エピソードは、高校生の頃の体育祭での出来事です。
父は自分の同級生も多かったこともあり、私の学校行事となると毎回張り切っていました。
当時、学校ではお弁当を食べる場所として食堂も開放されていて、クーラーが効いてイスもテーブルもあるため大人気。
その日の朝、父から「10人分の席を取っておいてくれ」と言われました。
我が家は5人家族なのに倍の人数分?と不思議に思いながらも、言われた通り10人分の席を確保。
そして体育祭が進み、いよいよお昼の時間。
食堂に向かうと、そこには丸桶のお寿司がドンっと3つ!
しかもお酒まで並んでいました。
周りはおにぎりや卵焼き、ウインナーといった手作りのお弁当が並ぶ中、
私の席だけまるで宴会会場。
父は同級生たちとどんちゃん騒ぎ。
同級生からは「誰かと思ったらお前の弁当かー!」と冷やかされ、先輩、後輩からもジロジロとみられるしまつ。
私はもう恥ずかしくて穴があったら入りたい気分でした。
お寿司は大好きですが、運動後の食事としては重すぎるし、全然嬉しくなかったのを覚えてます。
母が用意してくれてた、果物が一番喉を通りました。
父のテンションと私のテンションの差が忘れられないお弁当エピソードです。
平成のハロウィン
女性/35歳/東京都/会社員
2025-10-22 17:14

