お弁当の思い出
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です!
私は4人兄弟で、一学年置きの生まれだったため、全員が中学生か高校生の時は、母は同時に4人分のお弁当を作ってくれていました。
当時、学校では「お弁当美味しそうだね、ひとつちょうだい!」と、友人によくおかずを奪われていましたが、嫌だなぁという気持ちよりも、人から見てそんなに美味しそうなお弁当であることに誇りすら感じ、すんなりあげていました。
玉子焼きはもちろん、前日から漬け込んだ鶏の唐揚げ、俵型に握ってくれたおにぎり。
何の変哲もないようで、自分にはとても真似できませんでした。
若手社員の頃、節約のために一時期弁当男子をしていましたが、実家の母のようなバリエーションも手際の良さもなく、次第にやらなくなり、結局ランチにでかけるように。
今は弁当を作ってもらうことなどありませんが、当時、毎日毎日、子どもたちに長年弁当を作ってくれていた母には大感謝です。
じゃみ
男性/39歳/宮城県/会社員
2025-10-22 17:26

