本日の案件〜自慢のお弁当〜
本部長、秘書、社員の皆さん、お疲れ様です。
自慢の弁当といえば、高校時代に母が作ってくれていた「お弁当+おにぎり5個セット」です。
サッカー部でとにかく食べることが大事、と言われていたので、毎日このボリューム。
昼は普通のお弁当におにぎり2つ。
練習前に1つ、練習後に1つ、自主練が終わってからまた1つ。
休む暇があれば食べて、走って、また食べて。
当時はそれが当たり前でしたが、今思えば、毎朝それだけの量を作ってくれていた母のすごさを痛感します。
「今日は塩多めにしておいたよ」と小さく笑って渡してくれた手の温もり、今でも覚えています。
誰よりも早く起きて、お弁当と5個のおにぎりを握ってくれた母。
あの食べ盛りの日々こそ、まさに僕の「自慢の弁当」でした。
イエローイーグル
男性/41歳/埼玉県/会社員
2025-10-22 17:35

