お弁当案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様
お疲れ様です。
お弁当と言うと思い出すエピソード。
それは自分が小学4年生の臨海学校行事での事です。
宿泊先から帰路に着く途中。海ほたるで昼食を取る予定でした。
宿泊先で1人一つ渡されたお弁当。
バスから降りて海ほたるのデッキで友人たちとシートを敷いて食べることに。
「バスは昼食中は締まるからお弁当や水筒は忘れないように!」
と先生も注意して生徒の私達を送り出したのですが、、、
仲の良いちょっと抜けてる友人がバスに置き忘れてしまいました。
自分も注意しておけばと思いながら、慌てる友人を見て、引率の先生に事情を伝える事に。
すると先生が少し注意しながら先生分のお弁当を一つそのままくれました。(きっと先生はお財布を持っていたので、他のお店でお昼を購入したのだと今では思ってます。)
「よかったね〜!じゃああそこのベンチでみんなで食べよう!」
とベンチに座り、膝の上にお弁当を置き、
みんなでいただきますと手を合わせて食べ始めた時。
「あっ、お茶とらなきゃ!」
と立ち上がった友人!
次の瞬間、友人の膝に乗ってたお弁当はひっくり返り地面へ、、、
私もその友人、他の友人も唖然。。。
流石に2回目は先生に言えないと、他の友人含め思い、みんなのお弁当を少しずつ分けて1人分のお弁当を作りました。
今でもこの友人とは定期的に会って飲んでおり、飲むと必ずこの話題を話して笑い合ってます。
下町のルイス
男性/34歳/東京都/会社員
2025-10-22 17:38

