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今日の案件

皆さんお疲れ様です!
お弁当と言えば、やはり母の作ってくれたお弁当が思い出されます。小学校、中学校のや遠足などイベントのある時に。高校生になったら、学食が無かった為毎日お弁当を作ってもらっていました。私の通っていた高校は、創始者の方がお母さんの作ってくれるお弁当には愛情がある。と言ったような考えがありました。
高校入学した当初、あまり響かなかったこの言葉。
3年生の卒業間近に、この言葉を再度担任の先生から聞き、「あー、もうお母さんのお弁当食べる機会があまりなくなっちゃうんだ」と急に寂しくなりました。高校を卒業したあとの春休みに、「お母さんのお弁当が食べたくなってきたなー」みたいな事を話すと、母親は「あんなどうでも弁当いつでも作るわよ」と返してきました。
私のお弁当の大半のおかずは、冷凍食品か前日の夜ご飯の残り物でした。母親からしたら、残飯処理みたいに私のお弁当に詰めていたので、勝手に「どうでも弁当」と名付けていたようです。ありがたかったお弁当だし、なんの不満もなく食べてたのに、「どうでも弁当」と名前がついていたことに、なんかモヤッとしました。

ぽりりずむ

女性/33歳/埼玉県/パート
2025-10-22 17:43

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