本日の案件〜みんなで繋いで命を救った〜
本部長、秘書、リスナー社員の皆さん、お疲れさまです。
私は駅員をしています。
そして、駅で働いていて、忘れられない協力プレーがあります。
あれは、私が駅員になって3年目、真夏で40℃の猛暑の日の出来事でした。
ホームで「人が倒れてる!」という声を聞き、駆けつけると60歳過ぎた男性が意識を失って倒れていました。
私は、とっさに「どなたかお医者さん、看護師の方いませんか!」と助けを呼びかけると、一人の女性が「私、看護師してます」と名乗り出てくれました。
その方に現場はお任せし、私はAEDを取りに全力で走りました。
そして現場に戻ると今度は医師の方もその場に駆けつけてくれていました。
そして素晴らしかったのが、それぞれが役割を全うし、自然と役割分担が出来ていたこと。
看護師と医師が交代で心臓マッサージ、そして私はAEDを準備し、無駄のない動きを全員が全う。
そして、いざAEDを発動。
すると意識のなかった男性の胸が動きました。
その瞬間、全員で息をのみました。
そして、引き続き、心臓マッサージを続けると、無事、男性が意識を取り戻したんです。
その場にいた3人でハイタッチして喜びました。いや〜、痺れました。
後日、警察署から表彰状をいただきましたが、一番うれしかったのは、あの日、初対面の人たちと繋がりあい、そして力を合わせて命を救えたこと。
この仕事の誇りと、人の優しさを強く感じた瞬間でした。
イエローイーグル
男性/41歳/埼玉県/会社員
2025-10-23 15:57

