社員掲示板

本日の案件

本部長、秘書、皆様お疲れ様です。
先日のリスナー感謝祭、最高に楽しかったです!
ありがとうございました!

本日の案件ですが、私が印象に残っている協力プレーのエピソードは、「首都高での協力プレー」です。

何年か前の話になるのですが、首都高を走っていたときの出来事です。
その日ドライブ帰りに首都高を通っていたのですが、都心のど真ん中で渋滞に巻き込まれてしまい、停止していました。
完全に渋滞にハマり、車は全然動かない状況。
あぁ、渋滞嫌だなぁと思っていたら、どこからかサイレンの音が。下の一般道で何かあったのかなぁぐらいに思ってたら、なんだか音が近づいてくる。
バックミラーを見ると、首都高上で後方からまさかの救急車が!

首都高を走ったことがある方なら分かると思いますが、首都高は場所によってはかなり狭いし、私がいた場所は、対抗車線が道路自体分離された一方向だけの2車線の道で、両側は壁。どこにも逃げ場はないし、車2台が並ぶとそれだけで道が埋まるような場所。

えっ?
こんな渋滞している首都高に救急車?
これ大丈夫なの?
進めないんじゃないの?

と驚いていたら、少しずつ近づいてくる…
みんなが少しずつ動き車を壁ギリギリまで移動して、真ん中を開けていく。私も急いでハンドルを切り、周りの人と協力して少しずつ車をずらし、壁ギリギリまで車をずらしてなんとか道路の真ん中を開けました。
私の車の横をギリギリ救急車が通っていくと、目の前の道も徐々に開けていき、救急車は進んでいきました。

あの時の光景はまるでモーゼの十戒の海が割れる場面のようでした…

なんとか救急車を先に進ませないと!という思いだけで、そこにいた車の運転手全員で協力して道を開けて、救急車を通したのには感動してウルっときてしまいました。
まだまだ日本も捨てたもんじゃないな、と思った出来事でした。

mame mame

男性/45歳/神奈川県/会社員
2025-10-23 16:50

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