社員掲示板

私の徹夜物語

本部長、秘書、リスナー社員さん、お疲れ様です。

とある宅配便会社の倉庫で、3日連続で夜勤をした時のエピソードをお話させてください。
22時から翌朝6時まで、ベルトコンベアから流れてくる膨大な荷物をエリア別に仕分けていくのですが、その量が膨大なため、伝票に書かれた住所を見分けるのがとても大変です。
夜勤3日目、疲れと眠気がピークに達したとき、異変が起こりました。
文字を読むことができなくなったのです。

住所が目には入るのですが、脳みそがフリーズしたのか、書いてある文字の意味を認識することができないのです。
その日は、眠気を振り払って立つだけで精一杯でした。

ちばらきタロー

男性/31歳/茨城県/児童指導員
2025-10-29 04:19

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