人生初の徹夜
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
本日の案件ですが、徹夜といって思い出すのは中学時代の遠足です。
人生初の徹夜は遠足の行動計画表作りでした。
私が通っていた中学では、集団でバス移動するわけではなく、判別行動で行なっていました。
先生方達のいるチェックポイントでチェックを受ける必要はありますが、あとは決められたエリア内であれば自由に行動が出来る仕組みのため、事前に行動計画表を提出する必要があります。
この計画表作りが班長の仕事なのですが、
こちらを作るために人生初の徹夜をしました。
当時はスマホがないため、乗換案内などは時刻表を参照して、いかに効率的にかつ安く回れるのか自力での比較検討。
観光スポットは、「るるぶ」や「まっぷる」といった書籍で調べるといったアナログです。
なるべく班員の行きたい場所を回れるようにしたいという思いと、時間の制限や予算も守らなければという思い。
様々な制限がまるでパズルゲームのようで
夢中で取り組んでいました。
気がつけば朝になっており、「これが徹夜というものか」とちょっとだけ大人に近づけたような気持ちになったことを思い出します。
今では体力的に徹夜は厳しい歳になりましたが、今でもあの時の高揚感と達成感は忘れられません。
コトバヤシ
男性/42歳/東京都/就労支援移行利用者
2025-10-29 08:58

