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名言は爆発だ!案件

私は、小説を読む中で心に刺さる一説に出会うことがあります。
特に、辻村深月さんの小説『子どもたちは夜と遊ぶ』の一説で、ある登場人物が語るこの言葉に強く心を揺さぶられました。

「君が生きているというそれだけで、人生を投げずに、生きることに手を抜かずに済む人間が、この世の中のどこかにいるんだよ。不幸にならないで。」

このセリフを読んだとき、私は自然と自分の人生を振り返っていました。
「私がどうしようもなく心が沈んでいたときに、大切な友人が隣にいてくれて、他愛もない話をしただけで救われていたな」
「私も、大切な人たちに対して同じように思っているな」
そんな風に、これまでの人生の一場面や自分の気持ちがふと浮かんだことを覚えています。本の世界に浸りながらも、自分の中に同じ感情を見つけて、再確認できるような読書体験でした。
私にとってこの一節は、これからも時々思い出して大切にしていきたい言葉です。

永遠の新星

女性/29歳/神奈川県/会社員
2025-10-30 08:20

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