案件
おはよう御座います。
野球ね。
少年野球。私は足が遅かったので、小学生の時は、「わざと」アウトになるような内野ゴロを打っていました。
それが私の人生そのものです。
好きな女の子には嫌われるような態度をとり、天邪鬼でした。
ところが、中学の部活での野球は、小学生と違い、縦割りながらも1つのチームで、1つ上の代とは仲良くさせていただき、その先輩達が引退になり、泣きました。
そこから、私は全力で野球をやりました。ホームランは打てませんでしたが、ランニングホームランを打ったり、流し打ちが得意で、バントも「職人」と呼ばれました。
肩が強く、コントロールがいい。だけど、守備はいくら練習しても下手でした。www
なので、消去法でピッチャーになり、最優秀投手賞をもらえるようになりました。
しかし!
それは、軟式野球でのこと。私は巻き爪でして、高校生になって初めて気づく、硬式野球ボールを投げると痛い!出血。
手術がいやなので、野球を諦めました。高校野球は今でこそボウズじゃなくていいですが、高校野球部の監督は「俺はボウズじゃない奴らは信用しない」と言っていました。
そんな世界だったもので、野球を【ボウズにしたくないから】諦める人もいて、もったいない。違う。なんだろ?
高校野球はある意味選ばれた者たちのものでしたね。
おっ
男性/39歳/東京都/底辺中の底辺だけど、やりがいのある仕事
2025-11-17 02:16

