野球案件
小学生1年生の頃にグローブを買ってもらい、父とよくキャッチボールやノックをして遊びました。
父は会社の草野球チームに入っていて、レギュラーでキャッチャーだったことに誇りを持っていたので、子どもと野球で遊べるのをとても喜んでいるように感じました。
全然、野球ができない私に教えたがりの父は優しく丁寧に教えてくれました、最初の頃は…。
私がキャッチボールやノックができるくらいになると父の教え方にも厳しさが加わりました。「そんなんじゃ、プロ野球選手になれないぞ!!」という励ましとともに飛んでくる豪速球を受け止める日々。今、思えば、巨人の星世代の父はこのやりとりがしたいがために子どもの急成長を促す丁寧で優しい指導をしてくれたんだと思います。
小学生3年生の時にJリーグが開幕し、私が野球からサッカーに心変わりをするまでの2年間の父の熱血指導のおかげで野球も人並みにできるようになりました。
グッダイマイト
男性/42歳/東京都/会社員
2025-11-17 12:41

