本日案件
みなさまお疲れ様です!
私のお顔真っ赤っかエピソードは、友人の結婚式で乾杯スピーチをしたことです。
私は子供の頃から、大勢の人前で話すことが苦手ではありませんでした。
前職の営業でも、メモや台本を読まずとも頭の中で言葉を組み立て、空で話すことが出来たので、今回のスピーチも二つ返事で引き受けました。
今回もメモ等は用意せず、ある程度は話すことを頭に入れてスピーチする予定でした。
いざ壇上に立ち、スピーチを始めたときに私は「これはまずい」と思いました。
スポットライトが思った以上に熱かったのです。
ライトが近いのか、それともヒータータイプのライトなのか分かりません。
とにかく熱かったのです。
顔が真っ赤っかになると同時に、私の頭の中は真っ白になりました。
壇上に勢いよく上がった時とは打って変わり、急にオドオドした私を見て、周りの参列客は大笑い。
目の前が霧になったのを今でもハッキリと覚えています。
パニックになり「とりあえず乾杯!」と乾杯スピーチとしてはありえない結びで更に大爆笑。。
「自分はセンス系」だから大丈夫だと思っていたら大間違いだった私のお顔真っ赤っかエピソードです。。
ちゃんしん
男性/35歳/千葉県/バス運転手
2025-11-18 12:02

