案件。
皆さま、お疲れ様でございます。
顔が真っ赤案件。
高校の頃は自転車で通っていました。
その日は良く話す女子が前を走っていました。
自転車の後部に校章と学籍番号が記載されたシールを貼っているので
クラスは間違いないと思い、斜め後ろから、肩越しに話しかけました。
しかし、声に反応して振り返った彼女は全く知らない女の子でした。
後ろ姿でまんまと間違えてしまったのです。
お互いに「誰?」という顔をした後、競輪選手顔負けのダッシュをかけ彼女を抜き去り、
高校まで立ちこぎで駆け抜けました。
人違いされた彼女は同じ高校なので、
すぐに僕を探し当て間違われたことも笑ってくれましたが
一言、「あの子、彼氏いるよ」と告げられたのが印象的でした。
顔が真っ赤になった思い出話です。
いっきょう
男性/50歳/静岡県/何でも屋
2025-11-18 15:47

