オジとして。
20代の頃、オカンが「はー、最近の若い子はわかんないわ」というので職場でいろいろあるんだろな、と思って「たいへんね〜」みたいに言ったら、アンタもだわ!みたいなツッコミをされた(笑)
そんな若者だったワイも、還暦まぢかのオジです。
そんなオジに今どきの若者が分かるわけもなく。
若者に理解を示し共感して「そっと背中を押してあげる」な〜んて気持はサラサラなく。むしろ偏屈ジジイとして嫌われたらいいと思う。
声が小さく、やたら遠回しな若者は嫌いだし、ついでに可愛くない子供も嫌い。
しかし。
江戸時代、いや平安時代から随筆や和歌など『今どきの若者はわからん』という記述があり。
大昔、火山流に沈んだポンペイにも『今どきの若者』というトイレの落書きがあったらしいし。
さらに紀元前5000年くらい前のメソポタミア文明の石碑にも「今どきの若者」という石板があったとか。
つまり今も昔も洋の東西も関係なく、若者は度しがたく、オジオバの心配のタネに変わりはないが、若者もいつかはオジオバになり、いつの間にか心配御無用で世の中は上手く回り、時代は流れるものなわけで。
ま、好きにすれば。と思います(笑)
ワイもまた偏屈ジジイとして、好きにやるので(笑)
コーギーモモ
男性/58歳/神奈川県/飲食業
2025-11-29 23:09

