今年「"一番ときめいた話"」
本部長、秘書、リスナー社員の皆さまお疲れ様です。
私が今年「"一番ときめいた話"」は、
"樽酒とグラマラスにふやけた天婦羅"の“マリアージュ“です。
私は「お蕎麦に拘(こだわ)り」、お蕎麦屋さんには、昼時の混雑を避けて午後1時過ぎに木造の仕舞屋(しもたや)の暖簾をくぐるります。本部長の憧れ「"昼飲み"」"蕎麦屋でお酒で一杯"です。店に入ると、樽酒の“薦(こも)かぶり“が迎えてくれます。つまみは「天ぬき」です。“ぬき“は天婦羅蕎麦や鴨南の蕎麦を抜いたもの、つまり吸い物です。つゆをたっぷり吸い込んで、グラマラスにふやけた天婦羅("芝エビのかき揚げ")が丼の中にほぐれていくのを、碗のふちにやさしく“接吻“するようにして、口にふくみます。口の中が樽酒との絶妙な美味しさの“マリアージュ“でとても"美味しい"です。本部長、秘書様は召し上がっことありますか。
テオドルス・ファン・ゴッホ
男性/51歳/東京都/会社員
2025-12-09 17:23

