本日の案件
荷物を持ってもらう、の話で思い出しました。
今年3月に夫が足首骨折して、松葉杖で出勤してました。
形として、私が夫の職場近くまで車で乗せて行くのですが、敷地内は一般車両が入れないので手前で下ろしそこからはかなりの距離(徒歩10分ほど)を夫が一人で松葉杖で歩くことに。
帰りは便宜上別の場所で車を停めて待ち合わせ、という方法で3ヶ月送迎をしてました。
そんなある日、夫は帰りの待ち合わせ場所に知らない男性と二人で歩いてきました。見ると荷物を持っていてくれて、お礼を言おうとしたら颯爽とその方は走っていきました。「え?今の方は?ちゃんとご挨拶できなかった、、荷物持ってくれてたんでしょ?」と聞くと、「いや、全然知らない通りすがりのランナー(笑)」と。
え?え?と、私。
夫は待ち合わせ場所まで松葉杖で歩いていると、うしろから若い男性に声をかけられ
「よかったら荷物持ちましょうか?」と。
夫は普段、リュックで出勤をしており、そのリュックはふにゃふにゃのものではなく、硬質のリュック。松葉杖で歩くたびに、リュックが揺れてたのをその男性が歩きづらそうと感じたようで。
夫は自分は松葉杖、いま知らない人にリュック持ち逃げされたら、、、、?と一瞬考えたようですがとても爽やかなそのランナー姿の男性のご厚意に甘え、お願いして、ゆっくりと二人で待ち合わせ場所まで歩いてきたということです。
いい人に親切にしてもらったねと。二人で車の中でとても嬉しいきもちになりました。
20代後半ぐらいの男性で、しかもカッコよかったです。素敵だー
走っていたのに、一緒にゆっくり歩いてきてくれたのも素晴らしい、、、
のりーた
女性/47歳/神奈川県/専業主婦
2025-12-09 18:25

