本日の案件
皆様、お疲れ様です。
わたしが今年一番ハマったものは、大河ドラマ『べらぼう』です。
喜多川歌麿や恋川春町、山東京伝など、たくさんのクリエイターをプロデュースし、江戸時代のメディア王とも言われる人物・蔦屋重三郞(つたや・じゅうざぶろう)を主人公とした作品です。
わたしは3年ほど前から、大河ドラマを毎週見るのが習慣になっていて、最初はその流れで、正直なんとなく見始めた感じでした。
でも、見続けるうちに、この作品は江戸時代の話ではあるけれども、その本質は、現代にも通じるものがあるのではないか、と思うようになりました。
エンターテイメントの持つ力は、世の中が暗い中でも、人々の心を明るくすることができるということ。
志(こころざし)は、たとえ命が尽きても、長い時間が流れても、受け継がれていくものだということ。
苦難の多い時代の物語だったので、見ていて辛くなることもあったのですが、そんな中でも、負けずに強く輝くような、希望が描かれていたことに、私はとても魅了されました。
今度の日曜日がいよいよ最終回なので、結末をしっかり見届けたいです。
デネボラ
男性/27歳/栃木県/転職活動中
2025-12-10 15:33

