本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です!
今年一番ハマったものは、『アナログレコード』です。
親戚から大量のレコードを譲りうけた事がキッカケで、レコードプレーヤーを購入しました。
わたくし現在52歳なので、幼少期にはレコードを使っていた世代なのですが、改めて使ってみると、これがもう…めっちゃ楽しいんです!
大きなジャケットを眺めながら、その世界観にドップリ浸れるのが、レコードの魅力。
歌詞カードもデカいので、小さい文字が読みづらいお年頃の私には、大変ありがたいです!(笑)
レコードを袋から取り出し、埃を拭き取ってターンテーブルに乗せ、ゆっくり針を落とす。A面が終わったら、裏返しをしてB面にする。
ハッキリ言って、めんどくさいです。
でも、このめんどくささが『音楽を大切に聴いている』という充実感につながっていると感じます。
以前、槇原敬之さんが『レコードはお茶の作法みたいなもの。面倒な部分にこそ、趣きがある。』とおっしゃっていたのですが、まさに同感!
因みにこのレコードたちは、地元の小学校の『街に残っている昭和の文化を探そう』という授業で使うため、貸し出し予定。小学生たちの反応が楽しみです。
何でもかんでも簡素化されて便利になった世の中ですが、『手間をかける楽しさ』って、なくならないでほしいですね。
うっちー親分
男性/53歳/千葉県/会社員
2025-12-10 15:37

