本日の案件!
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です!
私は、地元の新聞社に勤務しています。
昭和8年から続く、昔ながらの『紙媒体』にこだわった地方紙でしたが、やはり時代の波には勝てず、デジタル化に伴う読者数の減少と物価高騰を理由に、今年の春、会社を閉める事になりました。
ところが!
紙面にその発表をした翌日、読者の皆さんからとんでもない数の反響が届きました。
『地方紙がなくなったら寂しい!』
『こういう時代だからこそ、紙の新聞が読みたいんだよ!』
『広告を出すから、なんとか続けてくれ!』
といった温かい応援を沢山いただき、なんと!継続できる事になったのです!
取引先や読者の皆さんに、『今までありがとうございました。』と挨拶して回った翌週に、
『辞めるのをやめます!』と撤回していく一日。
入社して以来、一番忙しい一日でした。
読者の皆さんの温かさは、一生忘れません。
この感謝の気持ちを胸に、地方新聞として出来る限りの恩返しを、精一杯がんばりたいと思います。
うっちー親分
男性/53歳/千葉県/会社員
2025-12-11 16:42

