生後2ヶ月の娘、人生初の大仕事を成し遂げた日
本部長、秘書、社員の皆さま、お疲れさまです。
今年の9月に生まれたばかりの娘の、人生初めての大仕事は、生まれる前、妊娠が発覚して1ヶ月、母子手帳をもらって数日後のことでした。
深夜に突然の腹痛。激痛となんともない状態を4時間繰り返し、遂に耐えられなくなり救急車で搬送。診察してもらうと、娘がいる子宮付近の卵巣がねじれている状況と判明し、その日のうちに手術することとなりました。
長らく赤ちゃんがきますようにと願い続けて、ようやくお腹にきてくれた当時約2cmだった娘に突然降ってきた母体の全身麻酔を使った手術。流産リスクもある旨を説明され、激痛とこの小さな命を失うかもしれない悲しさで泣きながら手術のときを待ちました。
激痛開始から12時間後、手術は無事成功。娘は人生初めての大仕事である、手術を乗り越えて生きる、を成し遂げてくれました。
そんな娘は9月に無事誕生。
生まれる際も、陣痛促進剤を3日間も耐えてがんばってくれました。
赤ちゃんにとって、生きることは大きな仕事。
乗り越えてくれたおかげで今があると、娘の寝顔を見るとふと思い出します。
これからはわたしと夫、そして小学生の長男の3人で、娘の成長をアシストする大きな仕事を担っていけたらと思います。
ちさんぽ
女性/37歳/神奈川県/自営・自由業
2025-12-11 18:08

