カニカニ…
お疲れ様です。
甲殻アレルギーがある父が嫌がるという理由で我が家には「カニ」が食卓に上がる事はなく、むしろ「カニ」の存在すら知らないまま育った小学校低学年だったある日の出来事です。
祖父が発泡スチロールの「箱」を持って我が家に来たんです。
僕ら孫たちに「おい!見てみろ!」と言うのですが、初めて見た「カニ」は「おがくず」だらけで妙な「泡」がぷくぷくしてるし「赤」くて「トゲトゲ」していていかにも痛そうで…子供からしたら「地獄絵図」で、「これは美味いんだぞー!」と言ってる祖父を全く信じれなかったんですw
そのあと茹でた「カニ」が食卓に出るわけですが…「カニ」の足をもぎ取ってパキッと折ってむしゃぶりつく祖父を見てドン引きし、父も「俺の前で食わないでくれよ…」と言うので、子供ながらに「カニは食べてはいけない物」という認識をしてしまいましたw
それから数年後、生まれて初めて口にした「カニ」は想像以上に美味しく、「じいちゃんがむしゃぶりつくのも分かるわw」と固定観念を覆す事ができました。
いまだに「カニ」を食べるとあの時のむしゃぶりつく祖父を思い出しますし、家族の中でも共通の笑い話しになるくらいの「カニ」のインパクトは強いです♪
久しぶりに食べたいなぁ〜♪
ピカソ
男性/44歳/東京都/自営業マン(独身)
2025-12-15 16:30

