わたしの誕生日!案件
本部長
秘書
皆さん こんにちは!
私が今までで一番嬉しかった誕生日といえば、今19歳の次男が小学1年生の時の私の誕生日です。
毎年、特に何も無く過ぎていた私の誕生日。
その年の誕生日もいつもと変わりない朝が始まり、一日が終わるころ、夕飯の支度をしていたんです。すると、次男がモジモジしながら私のところへやってきて、
『ママ、ちょっとこっちに来て ソファーに座って!』と言って、私をソファーに座らせました。
『真っ直ぐ前を向いててね』と言うと、次男は私の後ろに回り、『ママ!お誕生日おめでとう~!』と言い、同時に『パ~~~ン!!』と、私の頭の上で風船が割れました!
すると、割れた風船からキラキラの紙吹雪がヒラヒラと舞い降りてきたんです。
私が夕飯の支度をしている時に、部屋の隅っこでコソコソとなにかしているな~と思ったら、大切な宝物であろう、金や銀の折り紙を細かくカットし、せっせと風船の中に入れて、風船を膨らませ、サプライズ手作りくす玉を作ってくれていたんです。
私は、その『ママを喜ばせよう』という次男の気持ちが、素直に嬉しくて、涙が出ました。
こんなサプライズは後にも先にもこれっきり。
とても嬉しかった気持ち、あの日の情景を今も鮮明に覚えています。
うさぎのピーちゃん
女性/47歳/埼玉県/会社員
2025-12-16 13:18

