本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
私の1番記憶に残っている誕生日は、一昨年、小1の息子がお小遣いを貯めてケーキを買ってきてくれたのが本当に嬉しくて今でも心がほっこり暖かくなります。
私の好きなフルーツタルトをアレルギーのチョコが入っていないかを店員さんに確認して買ってれたと旦那から聞き、息子の成長と優しさが本当に嬉しかったです。
お小遣いでは私と息子自身のカットケーキしか買えず、旦那と妹の分は旦那が買ってくれたのですが、「フルーツタルトは僕とお母さんのだからね」と同じのを買わないよう牽制していたこととか
お小遣いを「お母さんの誕生日があるから!」と貯めていたこととか
私の好きなものとアレルギーを把握して店員さんに自分で伝えていたこととか
ひとつひとつのエピソードで来たるべき反抗期に備えられそうです(笑)
こちらのエピソードとは違うのですが、
オープニングで本部長が言っていた20歳の誕生日に親の気持ち子知らずで日付が変わってから帰宅し、冷蔵庫に仕舞われたケーキを見て申し訳なさで泣いたのを思い出しました。
それまで週末にいつもお祝いしてくれてたので、ケーキがあるとは全く思っておらず、20歳の友達と飲み屋さんに行ってしまったのをいまだに後悔してます…
コバコ
女性/41歳/東京都/会社員
2025-12-16 17:54

