本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
これは受け売りではあるのですが、仕事とはお金を稼ぐ事ではなく、「自分のできる事で誰かを喜ばせる事」という信条が、僕の根底にあります。
その理由は、お金が世界に生まれるよりずっと前から、仕事は存在していたから、という事です。魚を釣るのが得意な人はそれを誰かに渡して喜んでもらう。代わりに相手作った野菜をもらう、など、仕事の起こりはそうやって自分のできる事で人の役に立つ事だった、という考え方です。
僕は現在、個人事業主として映像や音楽の制作をしていますが、大切にしたいのは相手が喜んでくれる事で、それが伝わった時に一番モチベーションが上がります。
ただ、この前提で仕事をしているとひとつ問題が発生します。お金や時間、労力をかければかけるほど良いものが作れると感じてしまった時、経費が売上を越えます。
正直な所、稼ぐには向かない性格なんだろうと思う事は度々あります。
ただ、僕は僕が請け負っている全ての仕事を合わせて、生活ができれば良いと考えているので、一番やりたい仕事は稼げなくてもいいからやりたい所までやる。お金として残らなくても、喜んでもらえた結果がモチベーションになる。
その代わり他の仕事で生活できるだけのお金を稼ぐ。それが成り立てば、こういう生き方でいいと思っています。
もちろんもっと稼げれば、もっとできる事も増えてより充実するんだろうなって気持ちはあるので、そういう欲は人並みにあるんですけどね。
テンパdeメガネ
男性/45歳/東京都/自営・自由業
2026-01-07 11:20

