案件
皆さまお疲れ様です。
本日の案件ですが、私は、「自分が自分を認められるようになるため。子どもたちの未来を少しでも明るく照らすため」に仕事をしています。
私は0才から児童養護施設で育ち、自分の生い立ちを知らされた辺りから、自己肯定感が低くなり、今でも自分で自分を認められません。でも、自分と同じ境遇の子たちを育てる側の仕事に就いてから、「この子達のために、今の私ができることをやろう。子どもたちが親が居なくても生きていく力を信じて発揮できる環境を整えよう」と思うようになりました。
自分で自分を認められなくても、自分だからこそ、同じような境遇の子を認めて受け入れて行こうと思ったのがきっかけで、「子どもたちのために」が私のモチベーションになっています。
色んな境遇、色んな背景、色んな性格、色んな個性、、本当に色々な子がいます。
だから、この向き合い方が正解だなんて、答えはないです。
毎日がトライアンドエラーの連続。
疲れたなと思う瞬間もあるけど、人と人の温もりを感じる瞬間が多いから、疲れなんてすぐに吹き飛びます。
これからも、どんな子にも、真正面から向き合い、受け止めながら仕事をしていけたら、いつか「大人が大っ嫌いだ、生きるのもしんどい。」と大人と距離を置いて、未来が見えなくて下を向いていた過去の子どもの頃の自分に、「大人って悪くない。生きるって悪くないよ」と伝えようと思います。
★クラウド★
女性/35歳/愛知県/会社員
2026-01-07 13:48

